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【認知症・施設入所】親が施設に入った実家は売れない?マスの太鼓判で現状のまま即金買取!

【認知症・施設入所】親が施設に入った実家は売れない?マスの太鼓判で現状のまま即金買取!

「父が施設に入って、実家が空いたままなんです」——最近とくに増えているご相談です。誰も住まなくなった家の維持は負担が大きく、かといって勝手に売るわけにもいかない。板挟みで悩まれる方は少なくありません。今回はお家探偵のカイと、解説役のマスが、この難しいテーマを丁寧に整理していきます。

🔍 カイ「親が施設に入ったら、家は売れなくなるの?」

カイ「マス、この家、持ち主のお父さんが施設に入っていて、もう誰も住んでいないんだって。家族が売ることはできるのかな」

マス「大切なテーマだね、カイ。まず押さえておきたいのは、家を売る人はあくまで名義人であるご本人だということ。ご家族であっても、当然に代わりを務められるわけではないんだ」

カイ「えっ、息子さんや娘さんでもダメなの?」

マス「所有しているのはご本人だからね。ただ、誤解しないでほしいのは、施設に入られたこと自体が売却をできなくするわけではない、ということ」

カイ「どういうこと?」

マス「ご本人がご自分の意思をしっかり示せる状態であれば、施設にお住まいでも通常どおり進められます。実際、そうしたご売却はよくあることなんだ」

カイ「じゃあ、何が分かれ目になるの?」

マス「ご本人が、その売却の意味を理解して判断できる状態かどうか。ここが大きな分かれ目になるんだよ」

📘 マス「判断が難しい場合には、仕組みが用意されている」

カイ「もし、お父さんの判断が難しくなっていたら?」

マス「そのときは、ご家族が代わりに署名して売る、というわけにはいかない。そこは絶対に避けなければならないところだね」

カイ「うーん、じゃあ手も足も出ないの?」

マス「いや、そうではないんだ。ご本人に代わって財産の管理を担う人を、家庭裁判所を通じて選んでもらう仕組みが用意されている。手続きには時間がかかりますが、正しい道筋はきちんとあるんだよ」

カイ「道が閉ざされているわけじゃないんだね」

マス「そう。ただ、どの制度をどう使うかはご本人の状況やご家族の関係によって変わってくる。ここは私たち不動産屋が断定してよい領域ではないので、司法書士や弁護士といった専門家にご相談いただくのが確実です」

カイ「無理に決めつけないのが、誠実ってことだね」

🏠 早めに動くほど、選べる道は多くなります

カイ「相談のタイミングって、いつがいいのかな」

マス「早いほどいい、というのが正直なところです。ご本人がしっかりお話しできるうちにご家族で方針を共有しておけば、選べる道は格段に広がります」

カイ「あとになるほど、できることが減っちゃうんだ」

マス「そうなんだ。それに空き家は待ってくれません。富山の冬なら雪の重みや水道管の凍結、夏なら草木の伸び。誰も住んでいない家ほど、傷むのは早いんですよ」

カイ「でも、遠くに住んでる家族が片付けに通うのは大変だよね」

マス「ですから、片付けは不要です。お仏壇や家具、思い出の品が残ったままで構いません。何組ものお客様をご案内する必要もなく、広告も出しませんので、ご近所に知られることもありません」

カイ「ご家族の負担が、ぐっと軽くなるね」

✅ まとめ

親御さんが施設に入られた実家は、「売れない家」ではありません。鍵になるのは名義人ご本人の状況で、判断が難しい場合にも正しい道筋は用意されています。ただし必要な手続きはご事情によって大きく変わりますので、詳しくは司法書士や弁護士などの専門家にご確認ください。私たちは、ご家族が抱えている負担のほうを軽くするお手伝いをいたします。

カイマス不動産は、富山市・婦中町・射水市エリアの不動産買取専門店です。片付け不要の現状のまま、即金でのお支払い、秘密厳守で対応いたします。

不動産買取専門店カイマス不動産(ナユナズ合同会社)
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