
新着情報 blog
【隣家が空き家】お隣が廃屋だと自分の家は売れない?マスの太鼓判で現状のまま即金買取!

「うちは普通の家なんですが、お隣が何年も空き家で…」——ご自身の家に問題がなくても、周りの状況が気になって売却をためらう。そんなご相談は少なくありません。今回はお家探偵のカイと、解説役のマスが、隣が空き家や廃屋のとき、自分の家はどう評価されるのかを整理します。
🔍 カイ「自分の家は綺麗なのに、隣のせいで下がるの?」
カイ「マス、この家すごく手入れされてる。でも隣の家、草がぼうぼうで窓も割れてるよ…」
マス「よく見ているね、カイ。正直に言うと、隣の状態が評価に影響することはあるよ」
カイ「えー!理不尽じゃない?こっちは何も悪くないのに」
マス「気持ちはよく分かる。でも家を買う人は、建物だけでなく"そこでの暮らし"を買うからね。窓を開けたときの景色、防犯面の安心感。そこは無視できないんだ」
カイ「そっか…毎日目に入るもんね」
マス「ただし、ここからが大事。影響があることと、売れないことはまったく別の話だよ」
📘 マス「まず、事実を正しく把握しよう」
マス「不安なときほど、想像でなく事実を確かめるのがいい。確認したいのは3つ」
カイ「教えて!」
マス「ひとつめ、その空き家は本当に管理されていないのか。持ち主の方がときどき様子を見に来ているケースは意外と多い。ふたつめ、実害が出ているか。枝が伸びてきている、瓦が落ちてきそう、といった具体的な状況だね」
カイ「3つめは?」
マス「行政が把握しているかどうか。危険な状態の空き家については、市町村が持ち主に対して指導や助言を行う仕組みがある。近隣の方からの相談を受け付けている自治体もあるんだ」
カイ「じゃあ、相談してみる手もあるんだね」
マス「対応の進み方は状況によってさまざまだから、期待しすぎないほうがいいけれど、選択肢のひとつではあるよ」
❄️ 富山では「雪」がリスクを見えやすくする
カイ「富山だと、何が問題になりやすい?」
マス「やっぱり雪だね。管理されていない空き家は誰も雪下ろしをしない。屋根に雪が積もり続けると、屋根材や雨どいが落ちてくることがある」
カイ「隣に落ちてきたら大変だ!」
マス「そうなんだ。だから富山では、隣の空き家の状態は"見た目の問題"にとどまらないことがある。逆に言えば、冬にどうだったかを具体的にお話しいただけると、私たちも判断しやすい」
💡 「隣が理由で止まっている」なら、買取という手
カイ「一般の買い手さんだと、やっぱり気にするよね?」
マス「気にされる方は一定数いらっしゃる。内覧で隣を見て、そのまま話が進まなくなることも実際にある。売主さまとしては、何度もそれを経験するのは精神的にこたえるよね」
カイ「がっかりしちゃうよ…」
マス「そこで買取の出番です。私たちは周辺の状況も含めて現況のまま判断しますから、隣を理由に話が止まることはありません。何組も内覧を受ける必要もないので、ご近所に売却を知られたくない方にも向いています」
カイ「秘密厳守だもんね!」
✅ まとめ
隣が空き家や廃屋でも、あなたの家が「売れない家」になるわけではありません。事実を確かめ、実害があれば記録し、必要なら行政に相談する。そのうえで、周辺事情ごと引き受けられる相手を選べば、話はきちんと前に進みます。
カイマス不動産は、富山市・婦中町・射水市エリアの不動産買取専門店です。片付け不要の現状のまま、即金でのお支払い、秘密厳守で対応いたします。周りの状況ごと、まとめてご相談ください。
不動産買取専門店カイマス不動産(ナユナズ合同会社)
お電話:076-413-8330
受付時間:10:00〜17:00
定休日:水曜日・祝日

