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【広い土地・分筆】実は「分けて」売れる?広すぎる敷地の意外な価値 マスの太鼓判で現状のまま即金買取!

【広い土地・分筆】実は「分けて」売れる?広すぎる敷地の意外な価値 マスの太鼓判で現状のまま即金買取!

「敷地が広すぎて、買い手が見つからないのでは」——広い土地をお持ちの方から、そんなご相談をいただくことがあります。ところが実は、その広さこそが選択肢を生むこともあるのです。今回はお家探偵のカイと、解説役のマスが、広い敷地の「分けて考える」という発想を掘り下げます。

🔍 カイ「広いのに、売りにくいってどういうこと?」

カイ「マス、この土地すごく広いよ!庭も畑みたいになってる。こんなに広ければ引く手あまたでしょ?」

マス「そう思いたいところだけどね、カイ。広い土地には広い土地の悩みがあるんだ」

カイ「えっ、なんで?」

マス「広ければ、その分だけ総額が上がる。今どきのご家族が家を建てるのに必要な広さは、思っているほど大きくないんだ。必要以上に広いと、"そんなに要らない"と敬遠されてしまうことがある」

カイ「使いきれない広さは、かえって重荷になるのか…」

マス「そのうえ、広ければ固定資産税も草刈りの手間も増える。だからこそ、発想を変えてみる価値があるんだよ」

📘 マス「土地は"分けて"考えられる」

マス「登記上ひとつの土地を、複数に分けることを分筆というんだ」

カイ「切り分けちゃっていいの?」

マス「条件が整えばね。たとえば200坪の土地を100坪ずつ2区画に分ける。すると、それぞれが"ちょうどいい広さ"になる」

カイ「あっ、買いたい人が一気に増えそう!」

マス「そういうこと。総額のハードルが下がるから、検討できる層が広がる。結果として、まとめて売るより全体の評価が上がることもあるんだ」

カイ「1つより2つのほうが大きくなるなんて、不思議だね」

⚠️ ただし、分ければ必ず得とは限らない

マス「ここは正直に言っておくね。分筆すれば必ず有利、という単純な話ではないよ」

カイ「そうなの?」

マス「まず、分けたそれぞれの区画が道路にきちんと接している必要がある。奥側の区画が道路に接していなければ、そこには家が建てられない」

カイ「通路を作らないといけないんだ」

マス「そうなると、通路の分だけ使える面積が減る。さらに、自治体によっては1区画の最低面積が決められていることもある。加えて、測量や登記の費用もかかるからね」

カイ「じゃあ、どうやって判断するの?」

マス「現地の形、道路の付き方、周辺の相場。この3つを重ねて考える。図面だけでは決められないので、必ず現地を見て判断しています。細かな規定は自治体ごとに違うので、個別に確認が必要な部分だね」

🌾 富山ならではの「母屋+畑」パターン

カイ「富山だと、どんな土地が多いの?」

マス「よくあるのが、母屋があって、その隣や裏に畑や空き地が続いているパターンだね。婦中町や射水市では珍しくない」

カイ「一体の土地に見えるけど…」

マス「登記を見ると、もともと複数の土地に分かれていることも多いんだ。その場合は分筆すら要らず、必要な部分だけを売るという選択もできる」

カイ「調べてみる価値、大アリだね!」

マス「うん。ただし畑の部分は農地の扱いになることがあって、その場合は別の手続きが関わってくる。ここも状況次第だよ」

💡 分け方の相談ごと、お任せください

マス「私たちカイマス不動産は、"全部まとめて現状のまま"の買取もできますし、土地の形を見たうえで、どう分けるのが自然かをご提案することもできます」

カイ「売主さんが測量したり手続きしたりしなくていいの?」

マス「はい。現状のまま引き受けられるのが買取の強みです。まずは今の状態を見せていただければ十分ですよ」

✅ まとめ

広い土地は「売りにくい土地」ではなく、「分け方という選択肢がある土地」です。接道、最低面積、費用のバランスを見ながら、一番自然な形を探すことができます。持て余していた広さが、思わぬ価値に変わるかもしれません。

カイマス不動産は、富山市・婦中町・射水市エリアの不動産買取専門店です。片付け不要の現状のまま即金でのお支払い秘密厳守で対応いたします。広い敷地の扱いにお困りの方も、まずはご相談ください。

不動産買取専門店カイマス不動産(ナユナズ合同会社)
お電話:076-413-8330
受付時間:10:00〜17:00
定休日:水曜日・祝日

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