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【土砂災害警戒区域】イエロー・レッドの土地は売れない?マスの太鼓判で現状のまま即金買取!

「役所で調べたら、うちの土地がイエローゾーンに入っていました」——土砂災害警戒区域の指定を知って不安になり、ご相談にみえる方がいらっしゃいます。富山は山と平野が近い土地柄で、山沿いのエリアでは指定を受けている場所もあります。今回はお家探偵のカイと、解説役のマスが、指定を受けた土地の正しい見方を整理します。
🔍 カイ「イエローとレッド、何が違うの?」
カイ「マス、大変だ!この土地、地図で色がついてるよ。黄色と赤があるみたいだけど…」
マス「落ち着いて、カイ。まずその2つの違いを知るのが出発点だね。黄色は土砂災害警戒区域、いわゆるイエローゾーン。赤は土砂災害特別警戒区域、レッドゾーンと呼ばれている」
カイ「色が違うだけ?」
マス「意味合いがかなり違うよ。イエローは、万が一のときに被害が及ぶおそれがあるとして、注意を促し情報を伝える区域。建物を建てること自体に、そのための制限がかかるわけではないんだ」
カイ「えっ、じゃあ普通に家が建つの?」
マス「基本的にはね。一方レッドは、建物の構造について求められることが出てくる区域。ここは扱いが変わってくる」
📘 マス「イエローは"情報の区域"と考えよう」
マス「イエローゾーンで一番多い誤解が、"指定されたから危険な欠陥物件になった"というものなんだ」
カイ「違うの?」
マス「指定は、危険性を隠さず住民に知らせるための仕組みでもある。むしろ、どこにリスクがあるかが明らかになっている状態だね」
カイ「なるほど、"分かっている"ほうが安心とも言えるのか」
マス「そういう見方もできる。実際、イエローゾーン内でも住宅は普通に売買されているし、住み続けている方も大勢いる。売るときには、指定があることを買主にきちんとお伝えするのがルールだよ」
カイ「隠しちゃダメなんだね」
マス「絶対にダメ。伝えたうえで納得して買っていただくのが、お互いのためだからね」
⛰️ レッドゾーンは、どう考えればいい?
カイ「じゃあ赤のほうは?」
マス「レッドゾーンは、建物の構造に関する規定や、開発を行う際の手続きが関わってくる。だから買う人にとっては、検討のハードルが上がりやすいのは事実だね」
カイ「売れなくなっちゃう?」
マス「売れない、ではないよ。ただ、一般のお客様に向けて時間をかけて探すより、事情を理解している買取業者に相談したほうが早いことが多い。具体的にどんな規定がかかるかは区域や自治体で異なるので、詳細は市町村の担当窓口でご確認いただくのが確実です」
🏔️ 富山での見方のコツ
カイ「富山だとどのあたりが多いの?」
マス「山沿いや、小さな谷筋の出口あたりだね。平野部の住宅地では指定がないことがほとんどだよ」
カイ「じゃあ、まず調べてみないと分からないね」
マス「そのとおり。県や市町村が公開している地図で確認できる。それと大事なのが、指定範囲は敷地の全部とは限らないこと」
カイ「えっ、一部だけのこともあるの?」
マス「よくあるよ。敷地の裏側の斜面だけが入っていて、建物が建っている部分は外、というケースもある。地図をよく見ないと、必要以上に不安になってしまうんだ」
カイ「ちゃんと見るの、大事!」
💡 不安なままにせず、まず見せてください
マス「私たちカイマス不動産は、区域の指定がある土地も現況のまま買い取ることができます。調査や書類の準備を売主さまにお願いすることもありません」
カイ「調べるところから相談していいんだね」
マス「もちろん。"色がついていた"というだけで諦めてしまうのは、もったいないですからね」
✅ まとめ
土砂災害警戒区域の指定は、その土地が「売れない」という意味ではありません。イエローとレッドで扱いが違い、指定は敷地の一部だけということもあります。まずは正確に調べること。そこから道が見えてきます。
カイマス不動産は、富山市・婦中町・射水市エリアの不動産買取専門店です。片付け不要の現状のまま、即金でのお支払い、秘密厳守で対応いたします。調べ方が分からない段階でも、お気軽にどうぞ。
不動産買取専門店カイマス不動産(ナユナズ合同会社)
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