
新着情報 blog
【建ぺい率・容積率オーバー】基準をはみ出した家は売れない?マスの太鼓判で現状のまま即金買取!

皆様、こんにちは!カイマス不動産です。公式アバターの「カイ」と「マス」による凸凹コンビブログをお届けします!
📐 カイ、「基準オーバーの家なんて違法建築で売れんやろ」と焦る
カイ(中央):「マス、実家の建物、増築した部分があって、どうも建ぺい率とか容積率とかいうのをオーバーしてるかもしれんのやって。違法建築って言われて売れなくなるんやろか」
マス(右):「落ち着いてください、カイ。建築当時の法律や制度に適合していたのに、その後の法改正や敷地の分筆などで基準に合わなくなった建物は『既存不適格建築物』と呼ばれます。違法建築とは扱いが異なるんです」
カイ:「違法建築と既存不適格は違うんや」
マス:「はい。ただし増築時に手続きをしていないなど、建築当時から基準を超えていた場合は違法建築にあたることもあります。どちらに該当するかは建築時期や経緯によって変わるので、建築士や自治体の建築指導課で確認するのが確実です」
🏠 オーバーしていても住み続けたり売ったりはできる?
カイ:「もし基準をオーバーしていたら、今住んでる人はどうなるん?」
マス:「既存不適格であれば、そのまま使用したり売却したりすること自体は可能です。ただし建て替えの際には、現行の基準に合わせて規模を縮小しなければならない場合があります。この点は将来設計にも関わるので、買主様にも正しく説明することが大切です」
カイ:「建て替えのときに影響が出るかもしれんのやね」
マス:「その通りです。ローンの審査で金融機関によって扱いが分かれることもありますので、詳しい影響は金融機関や専門家に確認していただくのが安心です」
💡 実は「そのまま」でも欲しい人はいる
カイ:「そんな面倒な家、誰も欲しがらんのやないの?」
マス:「そうとも限りません。基準オーバーの分、延床面積が広く部屋数が多い、という見方をする買主様もいらっしゃいます。特に建て替えを前提とせず、今の広さのまま長く住みたいという方には魅力になることもあるんです」
カイ:「広さが逆に強みになることもあるんやね」
マス:「はい。私たち買取業者であれば、そうした事情を踏まえた上で現状のまま査定することができます。難しい説明や交渉は私たちにお任せください」
📄 登記簿と実際の建物が違う、というケースも
カイ:「そういえば、増築した部分って登記簿にちゃんと反映されてるもんなん?」
マス:「実はそこもよくある盲点です。増築した部分の登記がされていないと、登記簿上の床面積と実際の建物が一致していないことがあります。これも既存不適格の話とあわせて整理しておきたいポイントですね」
カイ:「登記のズレまで気にしなきゃいけないんやね…」
マス:「ご安心ください。登記の状況確認や必要な手続きのご案内も、私たちがまとめてサポートします。細かい書類仕事はカイマスにお任せいただいて大丈夫です」
🎉 既存不適格の家も、現状のまま丸ごと買取!
マス:「カイマスは自社直接買取です。建ぺい率・容積率がオーバーしている建物でも、増築部分があっても、現状のままご相談ください。役所調査や建築士への確認も含めて丸ごとサポートします」
カイ:「難しい話ほど、プロに頼るのが一番やちゃ!」
📞 婦中・射水の「基準オーバーが心配」な方へ
マス:「増改築を繰り返したご実家など、基準について不安がある方も、まずはご相談ください。富山市婦中町・射水市を中心に、現状のまま・即金・秘密厳守で対応します」
【企業情報】 不動産買取専門店 カイマス不動産(ナユナズ合同会社) 富山市エリア(婦中町・射水市メイン)の土地・戸建て買取専門。「現状のまま・即金・秘密厳守」を徹底し、相続登記の手続きが必要な物件、荷物が残ったままの古い空き家、ハザードマップ指定区域、市街化調整区域など、他社での売却が難しい不動産の「直接買取」に多数の実績を持つ、地域密着の買取プロフェッショナルです。
お電話:076-413-8330(10:00〜17:00/定休:水・祝、土日も受付中)
お問い合わせフォーム:24時間受付/LINEでの簡単相談も承っています

