
新着情報 blog
【不動産クイズ】クリーニング屋、豆腐屋、自動車修理屋。この3つの「意外な共通点」とは?

こんにちは!カイマス不動産の瀬戸です。
前回のブログでは、私のドライバー不調に伴う「もしもボックス」の妄想と、そんなへっぽこ状態でも叩き出した「97」という奇跡のスコアについてお話しさせていただきました(笑)。ゴルフ仲間からは今でもチクチク突っ込まれていますが、めげずにバックスイングの大改造に励んでおります。
さて、今回はちょっと趣向を変えて、皆様に「不動産クイズ」を出してみたいと思います!
-
街のクリーニング屋さん
-
昔ながらのお豆腐屋さん
-
地元の自動車修理屋さん
一見すると、扱っているものも仕事の内容もまったくバラバラな3つのご商売ですよね。 ですが、私たち不動産のプロ、特に土地を買い取る人間の目線で見ると、実はこの3つには「まったく同じ、ある一大テーマ」が隠されているんです。
皆様、何だか分かりますか?
……チクタク……チクタク……(笑)。
正解は、『過去に、土壌(つち)に影響を与える物質を使っていた可能性があり、売買のときに特別な注意が必要な不動産』です!
「えっ!? クリーニング屋さんと車修理屋さんはなんとなく分かるけど、お豆腐屋さんが!?」と驚かれた方も多いのではないでしょうか。実はこれ、不動産業界ではとても有名な「あるあるネタ」なんです。裏側を少しだけ解説しますね。
-
クリーニング屋さん:衣類のドライクリーニングに、長年「テトラクロロエチレン」という揮発性の溶剤を使っていた歴史があります。
-
自動車修理屋さん:部品の洗浄剤やエンジンオイル、バッテリーに含まれる重金属などが土に触れているリスクがあります。
-
お豆腐屋さん:実はここが意外な盲点! 昔ながらのお豆腐屋さんは、大きな釜で大豆を茹でるボイラーの燃料として「重油」を大量に使っていました。そのため、敷地内に埋められた古い燃料タンクや配管から、長い年月の間に油がじんわり漏れ出しているケースがあるのです。
こうした土地を、もし一般的なハウスメーカーさんや大手の仲介会社さんに持って行って「一般の人に売りたいです」と相談すると、十中八九、こう言われてしまいます。
「瀬戸さん、ここは昔ボイラーがあったから、まずは何十万円もかけて土壌汚染の調査をしてください。もし何か見つかったら、何百万円もかけて土を入れ替えないと、一般の人には怖くて絶対に売れませんよ」
これを聞いた売主様は、「実家やお店を処分したいだけなのに、そんな大金払えない……」と絶望してしまい、結果的に売却を諦めて、街の「負の遺産」として放置されてしまうケースが本当に多いんです。
でも、安心してください。ここで登場するのが、私たちカイマス不動産です!
私たちは、こうした「一般の方へ仲介で売るにはハードルが高い土地」を、現状のまま丸ごと自社で買い取るプロフェッショナルです。
過去にどんな歴史がある土地であっても、売主様に「先に高い調査費用を払ってください」「何百万円もかけて土を入れ替えてください」なんて無理な要求は絶対にいたしません。そのリスクや今後の対策も含めて、すべて私たちが丸ごと引き受けて、スピーディーに即金で買い取らせていただきます。
長年、地元に貢献してきた大切なお店やご実家だからこそ、最後の売却で嫌な思いをしてほしくありません。
「実はうちの実家、昔商売をやっていてボイラーがあったんだけど……」 「古い作業場がある土地、そのままの状態で引き取ってくれる?」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、カイマス不動産の瀬戸までお気軽にご相談ください。地元の地理感を100%知り尽くしたプロの視点で、皆様に一番安心していただける「ナイスショットな解決策」をズバッとご提案いたします!
それでは、また次回の日常ブログでお会いしましょう!
【代表社員紹介】 瀬戸 暁生(せと あきお) 不動産買取専門店 カイマス不動産(ナユナズ合同会社)代表。富山市エリアの土地・戸建て買取に特化し、豊富な資金力と迅速な決断力で数多くの物件を買い取ってきた実績を持つ。「現状のまま・即金・秘密厳守」を徹底し、仲介では売れにくい物件や、急ぎの案件にも柔軟に対応。富山の不動産を価値あるものへと再生させる、買取のプロフェッショナル。

