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【無接道地】道路に全く接していない土地は売れない?マスの太鼓判で現状のまま即金買取!

「マスさん、実家の裏にある畑の登記簿を見ていたら、どこにも道路に接していない土地があって…これって完全に陸の孤島じゃないですか?」カイが公図を見ながら驚いた顔をしていました。
🔍 カイの疑問:無接道地ってどんな土地?
カイ「地図で見ると、周りをぜんぶ他人の土地に囲まれていて、道路にまったく接していないんです。こんな土地、どうやって出入りするんですか?」
マス「実際には、長年の慣習でお隣の土地を通らせてもらっている、というケースが多いですね。ただ、法律上は建築基準法で『土地は幅4メートル以上の道路に2メートル以上接していなければならない』と定められていて、これをまったく満たさない土地を無接道地と呼びます。」
📚 マスの解説:無接道地は本当に売れないの?
カイ「じゃあ、この土地は建て替えもできないし、売ることもできないんですか?」
マス「建て替えができない、という点はその通りで、再建築不可物件と同じ扱いになります。ですが、『売れない』かというとそうではありません。資材置き場や駐車場として活用したい方、隣接地の所有者で土地を広げたい方など、一定の需要は常にあります。」
カイ「なるほど…建て替えはできなくても、活用の仕方はあるんですね。」
マス「はい。特に、お隣の土地の所有者にとっては、自分の土地と合わせることで使い道が大きく広がるため、思わぬ好条件で引き合いが来ることもあるんですよ。」
💡 通行の権利はどうなっているの?
カイ「長年お隣の土地を通らせてもらっている場合、その権利ってちゃんと守られているんでしょうか?」
マス「口約束だけで通行してきたケースも多く、権利関係があいまいになっていることが少なくありません。通行地役権の設定や、囲繞地通行権といった法的な位置づけを確認しておくと、将来のトラブルを防ぎやすくなります。ただし、権利関係の詳しい整理は、司法書士や土地家屋調査士に確認していただくのが確実です。」
カイ「自分たちだけで判断するのは難しそうですね。」
マス「そうですね。まずは現状の通行状況や周辺の土地の所有関係を確認するところから始めるのがおすすめです。」
🌟 実際のご相談でよくあるケース
カイ「無接道地のご相談って、実際どんなパターンが多いんですか?」
マス「実家の裏にある畑や資材置き場が、いつの間にか無接道地になっていた、というご相談が多いです。何代も前に分筆された結果、今の所有者が状況をよく把握していない、というケースも珍しくありません。」
カイ「知らないうちに、そんな土地を持っていることもあるんですね。」
カイ「そういう土地を売るときって、どんな方法があるんですか?」
マス「一番多いのは、通行させてもらっている隣接地の所有者に買い取っていただく方法です。それが難しい場合でも、当社のような買取専門業者であれば、通行の状況や周辺との関係性を踏まえたうえで、現状のまま引き受けることができます。」
🏠 カイマス不動産からのご提案
道路にまったく接していない無接道地でも、カイマス不動産なら現状のまま・即金・秘密厳守で買取いたします。通行状況の確認や隣接地との調整も含めて、まずはお気軽にご相談ください。
📞 カイマス不動産(ナユナズ合同会社)
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