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【出張記・2回め】ほぼ一直線の道で5000円!?地理感がない恐怖と、米子駅前で救われたおはなし

こんにちは!カイマス不動産の瀬戸です。富山もいよいよ梅雨入りが間近に迫ってジメジメしてきましたね。
さて、前回のブログでは「富山空港のヒミツ」や「ANAの有名CAさんに会えて大興奮した話」をお届けしましたが、今日はその続き。羽田でいつものタラップバスに揺られたあと、無事に乗り継いで鳥取県の「米子空港」に到着してからの、ちょっとした大失敗(?)のおはなしです。
空港に降り立ち、その日の宿がある米子駅前を目指すことにした私。 スマホの地図で見ると、空港から米子駅までは驚くほど綺麗に「ほぼ一直線」の道が伸びているんです。
「よし、これならタクシーであっという間に着くな!」
そう軽く考えて、いざタクシーに乗り込みました。 運転手さんと軽くお話をしながら、車は地図の通り、気持ちいいくらい一直線の道をグングン進んでいきます。曲がり角もほとんどなく、ただただ真っ直ぐ走るだけ。
ところが、走れども走れども、一向に駅前らしき景色が見えてきません。 ふとメーターに目をやると、金額が「3000円……4000円……」と見たこともないスピードで跳ね上がっていくではありませんか!
結局、米子駅前に着いたときには、メーターはなんと「5000円」を突破……!
「えっ、一直線なのにこんなに遠いの!?」と車内で一人で震えました(笑)。 後からよくよく調べてみたら、米子空港から米子駅までって、一直線だけど15キロ以上も離れていたんです。富山でいうと、富山駅から上市町を越えて、立山町や滑川市の手前まで行くレベルの距離。地図の「見た目が真っ直ぐ」なせいで、完全に距離感を見誤っていました。やっぱり、初めて行く土地で「地理感がない」って本当に恐ろしいことですね……。
5000円の洗礼を受けて、お財布も心もちょっと寒くなっていた私ですが、そんな傷心の私を救ってくれたのが、駅前にあったお目当てのお店でした。
鳥取西部のソウルフード、「牛骨(ぎゅうこつ)ラーメン」です!
お店に入ると、店員さんが「遠くからようお越しなしたね」と、ものすごく温かい笑顔と声で迎えてくれたんです。 そして運ばれてきたラーメンのスープを一口。牛脂の独特な甘みと、ガツンとくる香ばしいコクが五臓六腑に染み渡ります。富山ブラックのようなキリッとした濃さとはまた違う、まろやかでどこかホッとする、文字通り「お腹も心も芯から暖まる味」でした。
店員さんの人柄の温かさと、スープの温かさ。 このツインの「暖かさ」に包まれた瞬間、タクシー代5000円のショックなんて綺麗さっぱり吹き飛んでしまいました(笑)。
……が、そこでお腹がいっぱいになり、長旅の移動疲れも一気にピークに達してしまいまして、ホテルに着いた瞬間、ベッドへ文字通り「バタンキュー」(笑)。泥のようにぐっすり眠ってしまいました。
さて、しっかり体力をチャージした私が、翌朝いそいそと向かった「島根のあの場所」とは……? 視察の本番を前に、大自然の中で思いっきり汗を流してきたお話は、次回のブログでたっぷりお届けしますね!どうぞお楽しみに!
今回の出張で「初めての土地での地理感のなさ」を身を以て痛感した私ですが、地元・富山市のことなら、どこのエリアのどんな細い道でも、地理感は100%完璧です! 「実家の前の道が狭いんだけど……」「婦中町のあの分譲地なんだけど……」というご相談にも、土地勘全開でいつでもすっ飛んでいきますので、どうぞ安心してお任せくださいね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!
【代表社員紹介】 瀬戸 暁生(せと あきお) 不動産買取専門店 カイマス不動産(ナユナズ合同会社)代表。富山市エリアの土地・戸建て買取に特化し、豊富な資金力と迅速な決断力で数多くの物件を買い取ってきた実績を持つ。「現状のまま・即金・秘密厳守」を徹底し、仲介では売れにくい物件や、急ぎの案件にも柔軟に対応。富山の不動産を価値あるものへと再生させる、買取のプロフェッショナル。

